買取査定額が最も高くなるタイミング

使ってきた車を手放す時と、その車の買取査定額が最も高くなるタイミングがぴったり合えば良いのですが、なかなか難しい面もあります。

中古車市場の需要と供給のバランスは日々刻々と変わっていますので、1日に10万〜20万円の変動があることも珍しくありません。

だからといって躊躇していては更に下がっていく可能性もありますので、悩んでいる暇はないとも言えます。

年式が新しいほど、走行距離が少ないほど査定額は高くなりますが、それらは変えようのない事実です。ここではそれら以外の査定額の変動するポイントをいくつか紹介しますので、ある程度の参考になると思います。

まず、その車種のモデルチェンジの時期が大きく関係してきます。モデルチェンジ後は新車購入の動きが活発になり、旧式モデルを手放すユーザーが一気に増えます。

ということは、中古車市場に一気に出回ることとなり相場はかなり下がっていきます。売却したい車種がモデルチェンジをする前に売却することが高く売るためのコツですので、モデルチェンジの情報を早くつかむ必要があります。

また、季節によっても中古車市場で売れる車には傾向があるようです。春には転勤、新卒などで新規に車を利用する人が増え、手軽な軽自動車がよく売れるようになります。

夏場はレジャー用のファミリー向けミニバン、ワンボックスや、オープンカーなども需要が増えてきます。

冬場ですと、雪道や荒天に強い4WDの需要が増えてきます。季節的な要因は以上のような傾向がありますので、当てはまる車種はその季節になる1〜2ヶ月前を目安に査定を受けることをお勧めします。

走行距離については、特に5万キロ台から6万キロ台に変わるところで大きく査定が変わってきます。売却の予定があるなら5万キロ台で査定に出すことをお勧めします。

Copyright (C) 2009 中古車査定の賢い利用方法. All Rights Reserved. お問い合わせ